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2008年11月

2008年11月21日 (金)

富士 gives me "GENKI″!

_dsc19200001_1 冬将軍が来たとか来ないとか…。今日も寒い一日でした。でもこの冬の空は素晴らしく晴れ渡り、実に最高です。で、久しぶりに山に登ってみました。山とは言っても、近所の山。山頂まで20~30分位のちっちゃな山。ただかなりスケジュールを捻じ曲げて強行突破で登ったので、時間はギリギリ、息は切れるはで、えらい思いをしましたが、諦めないで正解。頑張った先には良い事があるものです(と信じたい)。 目の前には青と橙の鬩ぎ合い、富士山はその中に悠然と浮かんでいました。青はいずれ橙を押し込んで、空高くからは夜の帳が降りて来てやがて山々を包んでいきます。_dsc19240001 当たり前ではあってもその時空はやはり神秘に満ちているように思えます。僕にとってここからの富士山はベスト富士。今日もたくさんの元気を貰いました。

しかーし、どんなに近しい山でも気を付けあそばせ。夜の帳はわが身にも同じです。懐中電灯を忘れて、あわや遭難?!(大袈裟)しかかりました。 小さい山とはいえいやはや焦りました(;;;´Д`)びっくらこいた。

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2008年11月14日 (金)

今宵は めるへんchic

_dsc19090001 今夜は満月です。素晴らしいタイミングでまた晴れたものです。この時期上空の空気が冷えているとそこの層に薄い雲が張ります。当然上空には風が吹くので、その雲は形を変えながら、今ならうろこの様に、時には羊のような形を見せながら流れていきます。そしてそれが時折夜空を実に幻想的で不思議な空間に作り変え演出していくのです。無論それはカメラが作り出す世界でもあるのですけれど…。メルヘンの世界のようこそ!なんつて、ね。(^-^;ナハ

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2008年11月 8日 (土)

僅か10分間の…

_dsc18900001 秋の日は釣瓶落とし。本当に日が沈むのが“速く”なりました。あっという間に太陽は沈んでゆき、どんどん空の色を変えていきます。どのシーンをとってみても、惚れ惚れするような色合いを絶え間なく焼きだしていきます。そして写真は一コマ一コマその一瞬だけを切りだしていきます。一度画角を決めたらもうファインダーは覗きません。あとはシャッターを切りながら自分もその《過ぎ行く時》をしかと自分の目で楽しんでいきます。そのショータイムは僅か10分程度。カメラにも記憶にもしっかりと焼き付けます。

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2008年11月 2日 (日)

星降る秋の夜に

_dsc18520001秋の長雨も一段落、ようやく夜空に星たちが帰ってきました。秋の夜空に満天の星。彼らを撮影する時は少し時間が掛かります。長秒撮影(スローシャッター)で15分から20分ほどカメラを仰向けに寝かせて撮影します。そして自分もカメラと一緒に仰向けになって天を望みます。その時間は、色々な思いを馳せながらもただただ星たちを眺めます。昔の人がしたように星を結んで勝手に絵を描いてみたり、流れ星を探してみたり…。思いのほか沢山の飛行機が飛んでいたり。星を撮っている時のちょっとした楽しみです。普段なかなか寝転がって夜空を眺めたりしないですからね。カメラを向けてみて改めて地球が回っていることに感心します。そして《天空の中心》が見えてきます。弧を描いて星が降ってきます。

ただ、この時期いよいよ夜中は寒いのです。

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