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2009年6月

2009年6月26日 (金)

Rest in peace.kanashiine

_dsc37200001金色の鶏が羽を広げるが如く咲く花、《大金鶏菊》/オオキンケイギク。至る所で入梅前から咲き出し一際人目を惹く華です。夏の太陽に向日葵が喩えられるなら初夏五月雨の太陽はこの金鶏菊なのかと…。雨風を凌ぎ元気(黄)色を一杯に放っています。ただこの元気が仇となって…。元気さゆえに繁殖力が強く、周りに多大なる影響を与えてしまい、結果生態系を破壊しかねないと懸念されています。現在この花は『特定外来生物』に指定されて、野生化しているものも含め、園芸栽培等規制されています。のん気に写真を撮っている場合ではないのかもしれません。元々町などが緑化政策の一環で北米より大量に持ち込んだふしもあるようですが、今では一生懸命刈り取っているようです。大変です。

今朝マイケル・ジャクソンさんの悲報を知りました。ただただ残念です。I hope he may rest in peace ! 

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2009年6月24日 (水)

静かな時間

_dsc38850001この時期夜の帳が降りる頃、地熱で暖められた湿気が、夕暮れ時の冷たい空気に触れ霧となり、大気の流れに任せて緩やかにすべての光を白く包んでいきます。夜霧…。緩やかな風の揺らぎに乗って、それが立ち込めていくその様は、まさに“静けさ”。時の経つ気配すら消えてしまいそうです。そしてその中にこそ存在を示す、直線的に生きたがる光、その光が静寂に更なる深みを与えているかのようです。白の衣をまとった光の線は神秘的であり、そしてよく似合うのです。

そう、梅雨は決してわるくない…

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2009年6月15日 (月)

極々ありふれた日常、とは…

_dsc38190001 例えば《偶然》と《必然》は常に背中合わせ。偶然とは必然の積み重ねであったり、必然は偶然のそれであったり…。《奇跡》もまた然り。

世の中は実は奇跡で溢れていると時に思うのです。ただその奇跡の現場に居合わせるか否かはまた時のいたずら。足元の奇跡にでさえ目がいくかどうかもまた。梅雨の合間に空が晴れ渡り、雲が流れゆく、僕はうつむき加減に足を速め、犬連れの御婦人とすれ違う様に会釈をし、ふとおもむろに顔を上げ、そして肩越しに振り返る、目に入ったその空は…。 

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2009年6月10日 (水)

梅雨入り

_dsc28460001

梅雨を迎えるこの空…、  やばい。

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2009年6月 6日 (土)

ハイドランジア=《水の器》といわれる花

_dsc34640001 《紫陽花》。果たしてなぜこれがアジサイなのか。どう足掻いてもこれを‘あじさい’とは読めないだろうと思っていたら、やはりこれは元々の漢字ではないとのこと。もとよりアジサイは他に漢字を持っていて、これはただの勘違いから慣用として平安の頃より宛がわれたとか。ただ『紫に陽する花』とは、堂に入ったもの。そして何よりも《紫陽花》という漢字、いい雰囲気を醸し出しているとおもいます。僕はとても好きです。ちなみにこの花は《ガク紫陽花》。これで満開です!あしからず。そして僕の誕生花、です。

もうじき梅雨ですね。wink

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2009年6月 2日 (火)

色々とめでたし、めでたし。

_dsc34200001_1 時折お世話になる農園。ここ暫く暗雲立ち込める空の下、それでもここの緑はキラキラしていました。そして否応もなくこの緑に癒されてしまうのです。ここにもやはりピタンチット?! か…。ただ異様な雰囲気を醸し出すこの空がまたとてもいいのです。何処となくアイリッシュ風(あくまでイメージ)。いつもと違う空気が漂っていました。ちなみに手前の黄色い花はキンケイギクです。とても印象的です。 いずれまた紹介します。

話し変わって今日は横浜開港150周年なんです。なんかメデタイ気分です。メデタイといえば、きのう頑張ってスマスマを見ました。草なぎ君が元気そうでよかったです!みんなも嬉しそうでよかったです!!チャンネルを変えたらコマーシャルにも出てました。

そして2年目なのでブログの模様替えをしましたshine

それから前回1周年のコメントをくださったみなさんありがとうございます。遅くなってしまいましたが…happy01

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