« 梅雨入り | トップページ | 静かな時間 »

2009年6月15日 (月)

極々ありふれた日常、とは…

_dsc38190001 例えば《偶然》と《必然》は常に背中合わせ。偶然とは必然の積み重ねであったり、必然は偶然のそれであったり…。《奇跡》もまた然り。

世の中は実は奇跡で溢れていると時に思うのです。ただその奇跡の現場に居合わせるか否かはまた時のいたずら。足元の奇跡にでさえ目がいくかどうかもまた。梅雨の合間に空が晴れ渡り、雲が流れゆく、僕はうつむき加減に足を速め、犬連れの御婦人とすれ違う様に会釈をし、ふとおもむろに顔を上げ、そして肩越しに振り返る、目に入ったその空は…。 

|

« 梅雨入り | トップページ | 静かな時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515178/45343710

この記事へのトラックバック一覧です: 極々ありふれた日常、とは…:

« 梅雨入り | トップページ | 静かな時間 »