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2011年9月

2011年9月18日 (日)

ダイヤモンド kira-kira

_dsc6432_2  燦々と降り注ぐ太陽の光、風にざわめき立つ空色の水面、沢山の光の粒が跳ね返る。

 台風のことなど何処吹く風。

 キラキラ光るさざ波。海面に散りばめられた宝石は、天空より降り注ぐダイヤモンド。

 触れようとすると消えてしまう輝き。

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虹を見つけた

_dsc6366_3 台風15、16号の影響を受けてか、南風は強く、雨と陽射しが交互に。そしてある瞬間ゆっくりと、海面から七色の光が立ち上がった。

 七色のラインが徐々に鮮明になる。はっきりと。その間をカモメが抜けていく。

 今日の探し物、そんな気分だ。

  

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2011年9月12日 (月)

そしてまた

_dsc6270 見上げればそこには名月が…。

 夜の帳が降り出す頃、中秋の空に満月は輝きだし、おぼろげに僕たちの世界を照らし始めた。

 夏の名残もまた一つ秋の深みに消えていく。  _dsc6289

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2011年9月11日 (日)

あれから …   そして戻ってきたよん

_dsc5645_dsc6064_2 奇しくもあれから10年、そして、あれから半年。僕たちは今日この日まで何を思い、何をどう過ごして来たのだろう。

 思い抱く気持ちは様々。

 ただ一つ間違いないこと、それは時は確実に刻まれてきたということ。_dsc6145_2

 それでも咲くべき花は咲き、それでも雨は降り、それでも夏を迎え、それでも空高き秋はもうそこに来て、そしてこれからもずっと…。そこに何P1010007_01_3か特別な意味があるはずも無く、ただありのまま自然のままに。

 雨が降り陽射しが戻り、時に天空に虹が掛かる。

 彼女は言った『泣いていても、笑っていても、結局同じなら笑っていこ_dsc0886_2う』 無邪気に笑みを浮かべながら…

 そう、顔を上げて歩いていこうか、時に掛かる虹を見逃さないように。_dsc6184_4           

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